【横江大橋復旧へ1歩前進】熊本地震で通行止めの横江大橋の横に”仮桟橋”




横江大橋の横に仮桟橋ができている!

熊本地震によって未だに通行止めとなっている『横江大橋』ですが、その横江大橋の横に「仮桟橋」ができて6月1日(木)より2トン車以下の通行が出来るようになっています。
 

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横江大橋周辺の住民の方、横江大橋を利用されていた方にとっては特に嬉しいニュースかと思います!まだまだ“仮の橋”ですが車の流れも変わるかもしれませんね。
 
 

迂回距離が短縮


 
この横江大橋の横にある「仮桟橋」を渡り、八代市側から宇城市方面に行かれる場合は、地震以降通行止めになっている「ローソン八代鏡町宝出店」のところの信号を右折し、少し行くと看板で「仮桟橋」はこちらというような表示がしてあります。

今まで迂回路を通ってまた八代不知火広域農道(県道338号線)に戻るには約6キロの迂回が必要だったのですが、この仮桟橋を通っていくと約1.2キロに短縮されます。*2トン車以下

通行止めの影響なのか分かりませんが「ローソン八代鏡町宝出店」は2017年1月16日~2018年2月28日は休業期間とのこと。

まだまだ『横江大橋』の完全復旧には時間がかかるかと思いますが、大きな大きな1歩前進だと思います。
 
 

横江大橋

2017年6月1日より横江大橋上流側仮桟橋通行可(2トン車以下)

横江大橋周辺