9月は日奈久で山頭火!種田山頭火をご存知ですか?




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種田山頭火が、昭和5年に日奈久温泉を訪れた際、行乞記の中でこの温泉を称賛致しており、これを記念して山頭火に関するイベントが行われます。

また、日奈久にある織屋旅館は山頭火が宿泊した全国の木賃宿の中で現存する唯一の建物です。

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種田山頭火とは?

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1882~1940(明治15年~昭和15年)
 

大正・昭和の俳人。季語や五・七・五という俳句の約束事を無視し、自身のリズム感を重んじる「自由律俳句」を詠んだことで有名。

山口県防府生まれ。本名は正一。「山頭火」の号は荻運勢判断の「納音」(なっちん)によったものである。

妻子を捨て、世間を捨て、行乞の人生を送り、自然と一体になり、自己にいつわらず、自由に一筋の道を詠いつづけた彼は、生涯約1万句を詠みすてた。 

「無駄に無駄を重ねたような一生だった、それに酒をたえず注いで、そこから句が生まれたような一生だった」と生涯を述べています。

ぼくは種田山頭火を詳しくは分からず調べてみましたがあまり良い印象ではないです。(笑)

夜逃げ、自殺未遂、借金、いろんな事業に失敗、元妻の家に居候、酒癖悪い等結構書いてありました。

人としては未熟なとこもあるが、それをも凌駕する圧倒的な俳句のセンスがあったんだなと思いました。

昔から日奈久温泉はいろんな方に愛されていたんですね!この際に日奈久温泉の歴史について学ぶのも面白いですね。

古きを温ねて新しきを知る

温泉はよい、ほんたうによい、ここは山もよし海もよし、出来ることなら滞在したいのだが、いや一生動きたくないのだが、












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