【八代城跡公園】八代観光に欠かせないおすすめ観光スポット!




八代の観光スポット!八代城跡公園

八代の観光スポットとしては定番の国指定史跡『八代城跡(やつしろじょうあと)』に行って来ました。2017年4月には「続日本100名城」にも選ばれています。

八代城跡は、熊本県八代市松江城町にあり、八代の商店街「本町アーケード」へも徒歩で行ける距離にあります。
 
 

無料駐車場がある

八代城跡公園
 
八代城跡には無料駐車場があり、約18台ほど駐車できます。午前6時~午前10時は閉鎖していますのでご注意を!
 
 

城跡めぐり!

八代城跡公園
 
駐車場から歩いてすぐに正面ではないのですが、東側の入口から八代城跡へ入れる場所があります。今回はここから入ります!
 
八代城跡公園
 
ここから入ると石垣しか見えないですね♪この八代城の石垣には白い石灰岩が使われていることから当初は美しい白色だったので「白鷺城(しらさぎじょう)」とも呼ばれいます。

私は城好きでは無いのですが、八代城跡は何回来てもやっぱりワクワクします!
 
 

石垣の上に行ける

八代城跡公園
 
城内を歩いていると階段があります。この階段を上ると“石垣の上”へ行くことができます!
 
八代城跡公園

八代城跡公園
 
ゆったりときれいな景色を見渡せます!いつ見ても良い眺め♪

石垣の上は結構高く、高所恐怖症の私は少し恐怖すら感じます(笑)。なのでかなり手前から撮影しています。

柵はないのでお堀に落ちないよう注意して下さい。
 
 

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八代宮(やつしろぐう)

八代城跡公園
 
城内には、神社『八代宮(やつしろぐう)』もあります。

後醍醐天皇の皇子で、征西将軍としてこの地で足利軍と戦った懐良親王を主祭神とし、懐良親王歿後に征西将軍職を継いだ良成親王を配祀する。地元では「将軍さん」の愛称で呼ばれている。建武中興十五社の一社である。

Wikipedia 引用
 

八代宮表参道の桜ライトアップ

八代宮と言えば、今年の花見シーズンに『八代宮表参道の桜ライトアップ』がとても話題となりました。私も行ってみたのですが到着すると多くの方で賑わっていて、観光客や地元の方など老若男女多くの方が写真を撮影されていました。

この時期のインスタグラムでは「#八代」で多くの桜ライトアップの写真を見ました♪

【熊本・八代夜桜ライトアップ】八代宮参道は夜桜新名所@ドライブがてら八代へ

2017.04.10
 
 

お堀船巡り(遊覧船)

八代城跡公園
 
八代城跡では「お堀船巡り」もおこなわれています。のんびりと船上から眺めてみると、歩いて見る良さとはまた違った八代城跡の良さが見えるかもしれませんね♪また、船頭さんによる八代城の歴史や八代にまつわる物語を聞くこともできるそうです。他にも八代宮表参道では人力車の運行もされています。

お堀船巡り

運航日
土・日・祝日・クルーズ客船寄港日のみ
※平日は6名以上のみ 事前予約必要

料金
中学生以上:1,000円
小学生以下:500円
※5月5日は小学生以下無料

時間(5回運行)
・10:00
・11:00
・12:00
・13:00
・14:00

乗船時間:約30分
 
八代宮表参道人力車

料金:1人200円

時間:10:00~15:00(常時運行)

乗車時間:約3分

チケットには商店街で使えるクーポン券が付いてくるなどのお得な情報や詳細は⬇をご覧下さい。

 
 

八代城の歴史

八代城跡公園
 
「八代城」についてその場では余り読まないという方もいると思います。読んでみるとなかなか楽しいですよ♪

書かれている内容

元和元年(1615)に一国一城令が出されたあとも、肥後国熊本藩は熊本城と麦島城(八代古城町)の一国二城体制が認められていましたが、同5年(1619)の大地震によって麦島城は崩壊しました。熊本藩主の加藤忠広(かとうただひろ)は幕府の許可を得て、城代の加藤正方(かとうまさかた)に命じて徳渕の津の北側に城を築くこととし、同8年(1622)に竣工しました。これが現在の八代城で、明治維新まで肥後国の一国二城体制は続きました。

寛永9年(1632)、豊前小倉藩主の細川忠利(ほそかわただとし)が熊本藩主となり、忠利の父・細川忠興(ほそかわただおき)=三斎(さんさい)が八代城に入城しました。忠興は八代城の整備を行い、北の丸の隠居所には名木臥龍梅(がりょうばい)を植え、茶庭を設けました。

八代本丸の北西隅には外観4層、地下1回の大天守が作られ、渡り廊下を通して2層2回の小天守とつながっていました。大天守は、寛文12年(1672)、落雷によって焼失しました。現在、相撲場となっている場所の近くには、かつて能舞台がありました。本丸内には枯山水の庭園が設けられており、現在もその一部を見ることができます。また、発掘調査で見つかった八代城時代の井戸が保存されています。

忠興が没した後1646年には、藩主細川光尚(ほそかわみつなお)は細川家の筆頭家老でかつ将軍直臣の身分を持つ松井興長(まついおきなが)に八代城を預けました。これ以降、松井氏が八代城を収め、八代城発展に尽くしました。

明治3年(1870)に八代城が廃城となり、同16年(1883)には八代町民の願いが叶い、南北朝時代の後醍醐天皇の皇子、懐良親皇の顕彰のために本丸内に八代宮が創建されました。

現在、八代城跡は八代市の中心的な歴史公園で、また桜の名所として親しまれています。

 
と書かれています。歴史を知っていくとより楽しめますね!

 
 

美しい桜が咲き花見ができる公園

八代城跡公園
 
「八代城跡」は八代を代表する観光スポットです!個人的には“桜の開花時期”が1番好きですね♪毎年多くの方が桜を見たり、花見をして楽しんでいます♪八代観光に来られた際は是非行かれて下さい!

桜の開花時期

例年3月後半~4月前半

 
 

アクセス・住所

八代城跡公園

住所:熊本県八代市松江城町7−34

駐車場:有 (無料)

アクセス