熊本を照らす『みずあかり2017』開催情報&ボランティア募集




『みずあかり2017』が熊本市で開催!

日本夜景遺産認定(ライトアップ夜景遺産)でもある竹・火・水・ろうそくといった熊本の資源を生かした灯りの祭典『第14回熊本暮らしまつりみずあかり』が10月7日(土)~10月8日(日)に熊本市中央区花畑町一帯で開催されます。

熊本城を照らす2日間で約54000個のろうそくの灯り、坪井川に浮かぶ約5000個の”浮き灯籠”の灯りはとても幻想的です!インスタ映えすること間違いなし♪

また、昨年の「NHK紅白歌合戦」では氷川きよしさんが熊本城から歌われた際に『みずあかり』を再現し”希望の灯り”を照らしました。
 
 

『みずあかり』とは


 

熊本暮らし人まつり「みずあかり」は、「竹」「火」「水」「ろうそく」といった熊本の資源を生かした灯りの祭典です。秋の夜、熊本城周辺に2日間で約5万4千個のろうそくが灯ります。熊本の魅力を再発見し「ここに暮らす喜びと、切なさまでも共感できる市民と地域でありたい」というコンセプトのもと、平成16年にスタートしました。

「みずあかり」は、竹灯籠のオブジェを並べて美しい風景を作ることだけではなく、その「過程(プロセス)」を大事にしている祭りです。運営は、延べ約7,000人のボランティアの手によって行われます。竹灯籠の制作、設置、当日の運営、その後の片付けまで、地元企業、市役所や県庁の職員、自衛隊、学生、一般市民ボランティアなど多くの人たちの協力によって成り立っています。

必要な経費の大半は、企業や団体から1口2万円の協賛金を集めております。また参加する企業が車を出したり、自社製品を提供したり、とできるだけ経費を抑える努力をしています。

「みずあかり」の見せ場のひとつに、熊本城のお堀の役割も果たしている坪井川に浮かぶ「浮き灯籠」があります。坪井川の水面に揺れる約5,000個の浮き灯籠の灯りは、熊本の秋の夜を、より美しく幻想的な世界へ変化させます。

また、竹のぼんぼりに熊本の名水を注ぎ、中に和ろうそくを立て、これに阿蘇のご神火を点し、願いごとを書いた短冊を添えた「竹ぼんぼり」をご神木の周りに並べます。献灯用の竹ぼんぼりには、日本一の生産量を誇る、水俣の櫨(はぜ)ろうそくを使用しています。

「みずあかり」は「わざわざ訪れる価値のある、本物の祭り」と思っていただけるような、熊本城の新たな景観を創り出します。それと同時に、自分たちが暮らす地域を「自分たちの手で創造する」という意識の啓発を行い、熊本の新しい力となることを目指しています。

http://mizuakari.net引用

 
 

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開催情報


 
第14回熊本暮らしまつりみずあかり

開催日時:2017年

10月7日(土)
点灯時間:18時~22時(予定)

10月8日(日)
点灯時間:18時~21時(予定)

会場:熊本市中央区花畑町一帯

 
 

あかりびど&竹オブジェの制作等のボランティア募集中

約7000人ものボランティアによって『熊本暮らしまつり みずあかり』は成り立っています。多くの熊本県民の力によってつくられている祭りです!
 

あかりびど募集

あかりびどとは、お祭り当日にロウソクにあかりを灯すボランティアです。親子やカップル、ご家族での参加も可能なので是非参加されてみては!詳しくは⬇をご覧下さい。

 

竹オブジェの制作・お祭り当日の設営・撤去のお手伝いボランティア募集

お祭りで使用する竹オブジェの制作ボランティアを募集されています。基本的に土日に開催されていて、午前のみ・午後のみ・終日参加と都合に合わせて参加していいそうです。場所は崇城大学ヘリポート(熊本県熊本市西区池田4丁目25−17)。

子供参加もOKなので、家族で楽しみながらボランティアするというのも良いですね♪

また、お祭り当日の設営・撤去のお手伝いボランティアも募集されています。詳しくは⬇をご覧下さい。

 
みんなで熊本を盛り上げて行きましょう♪
 
 

大会概要・アクセス等詳細

第14回熊本暮らしまつりみずあかり

開催日時

10月7日(土)
点灯時間:18時~22時(予定)

10月8日(日)
点灯時間:18時~21時(予定)

会場:熊本市中央区花畑町一帯

HP:http://mizuakari.net

アクセス