熊本・八代を舞台とした映画【それでも僕は、夢を見る】

八代舞台の映画




熊本・八代を舞台にした映画「それでも僕は、夢を見る」

八代舞台の映画

吉本興業と八代市が協力し、熊本県八代市を舞台とした映画「それでも僕は、夢を見る」が製作されることが発表されました。2月下旬には撮影が開始され、4月19日~22日に開催される「第10回沖縄国際映画祭」に出品されます。その後、市内や県内の映画館などで上映予定とのこと。どのような映画になるのかとても楽しみですね♪

あらすじ(映画内容)

八代出身の若者が都会で挫折を味わい、故郷の八代に帰る。そして、学生時代に完成できなかった映画作りに再び取り組む中で様々なことと向き合い、新たな一歩を踏み出す。

出演者

・のりを(もっこすファイヤー)
※のりをさんは八代東高卒
・たく(もっこすファイヤー)
・安井まさじ

他・・・

監督:山口健人

エキストラとして八代の高校生らも出演するそうです。エキストラの募集がもしあれば”八代の映画”に出演できる可能性はまだあるかもしれませんよ♪

地域発信型映画

地域活性化

この八代を舞台とした映画は吉本興業と自治体などが協力し、映画を通じて地域の活性化を図る「地域発信型映画」というものです。これまでに約70本ほど製作されており、熊本県では阿蘇を舞台とした作品もあります。県内では八代で2作目。

地域発信型映画とは?

「自分たちが住む街のさまざまな魅力を全国に伝え、地域を活性化させたい」という地元への熱い想いを映画を通して実現するプロジェクトです。
制作ノウハウを持った吉本興業がバックアップし、地域住民の皆様には、脚本や出演など、映画制作全般に参加していただき、もの作りをすることの楽しさ、喜び、そして地元への愛を改めて共有していただければと考えています。
引用:地域発信型映画

八代を舞台とした映画ということでとても注目の映画です!どんな映画になるのか、そして多くの方々に見てもらい、実際に八代を訪れてほしいですね♪

八代を舞台にした映画「それでも僕は、夢を見る」

撮影開始:2018年2月下旬

上映:「第10回沖縄国際映画祭」に出品後、八代市内や熊本県内の映画館などで上映予定













八代舞台の映画