熊本地震で被災した通潤橋の復旧はいつ?放水再開が待ち遠しい!




熊本地震で被災した通潤橋の復旧はいつ?

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熊本地震で被災した国指定重要文化財の「通潤橋」。多くの観光客が訪れる熊本の人気観光スポットとして有名ですね。

いつあの通潤橋の放水が再び見れるのか調べてみました。

通潤橋の復旧完了は2020年3月の予定

さっそくですが、確認したところ、現在も熊本地震の影響調査及び復旧工事のため放水を休止している状況で、通潤橋の復旧完了は2020年3月を見込んでいるとのことでした。

復旧スケジュール(工程計画)

今後の修理方針や工程計画、範囲等については、平成30年11月15日に開催した通潤橋保存活用検討委員会での合意を経て、12月上旬に文化庁の補助事業申請を行い、受理されれば平成31年2月に交付決定となる予定です。

工事は、今年度内に発注や契約等を行い、来春4月にも着手の見込みです。工事では、まず、足場等の仮設物の設置を行った後、石垣の内部状況を確認するための裏築(うらつき)仕様調査を実施する必要があります。この調査をもとに、最終的な工法等を決定したのち、石垣の積み直しや橋の周辺の雨水の排水対策等を実施する計画としています。現段階では、概ね1年間の工期を設定しています。

山都町HP引用

通潤橋への支援金募集について

熊本地震に伴う復旧事業、また、これからも通潤橋を守り、将来へ伝えていくために、「通潤橋復興事業支援金」を募集されています。
 
募金方法は↓からご覧ください。
「通潤橋」復興事業支援金の募集について

※記事内容は取材時点のものです。変更となっている場合がございます。













ABOUTこの記事をかいた人

けんた

「八代連絡帳」を2016年6月にスタート。八代連絡帳を始めて、八代の様々なスポットを巡る内に改めて八代の良さ、魅力を感じています。もっともっと多くの方に知ってもらって実際に八代に訪れて欲しいと思う今日この頃です。