777段を上り、次は竜峰山(りゅうほうざん)
前回、777段の石段を上りきった続きのお話です。
前回の記事は↓から
「777段を上り、頂上で景色を見ながら休憩をして777段を下る」というのが私のいつものパターンなのですが、今回はあるチャレンジをしようと意気込んで来ました。
それが、

777段の奥の道です。
ここが竜峰山頂上を目指す入口となります。前から知ってはいたのですが行ったことがなくずっと気になっていました。
竜峰山登山スタート(射鳥峠)
PM5:00 登山スタート
「30分くらいで竜峰山の頂上に着くのかなー?頂上からの景色は綺麗なんだろうな」と思いつつスタートしました。初めての挑戦はワクワクしますね♪

まずは、射鳥峠(いとりとうげ)ってところを目指すのか!
先へ少し進むと人気もほとんどなく少し不安になりましたが、自然林に囲まれて良い感じの山道です。
登山道は「木の根の登山道」や「木段登山道」などがあり、しっかりと整備されていて歩きやすい登山道です。この道をつくった人すごいなー。

すると、
憩いの広場(休憩所)

PM5:20 憩いの広場到着
立派な休憩所が作られており、ベンチなどもあるのでゆっくりできます。ここからもきれいな景色を見ることができました。

なぜかねこの置物もありました(笑)
少し休んだところで出発!

所々にマークがつけられていました。きっとこれをたどっていけばいいのでしょう。助かります♪
野生の生物との遭遇
歩いていると鳥の鳴き声が聞こえたり、かわいい小鳥を見ることもできました。鳥の鳴き声って普段は何も感じないのですが、自然に囲まれた場所で聞くととても美しく感じました。
また、クマバチ(熊蜂)とも遭遇しました。クマバチって大きいのでとてもビビってましたが、調べてみるとクマバチはおとなしい蜂のようです。

クマバチはミツバチ科クマバチ属に属する大型のハナバチです。方言によってはクマンバチとも呼ばれるそうです。
体長約2センチメートルほどあり、羽音も大きいため恐れられますが温厚な性格で攻撃性はないようです。また、メスは刺針をもっているが、オスは刺し針がありません。
クマバチは”不可能を可能にする”
クマバチは大型の体でありながら小さな羽であることから、かつては「航空力学的に飛べるはずのない形なのに飛べている」とされ、長い間謎とされてきたそうです。※現在では飛行法が証明されている。
このことからクマバチは”不可能を可能にする象徴”されています。
クマバチはミツバチ科なんですね♪なんかそれを聞くだけでも少し安心します。クマバチと検索すると「怖くない」「かわいい」などそういうことが多く書いてあります。
しかし、体も大きいので針も太く刺されるとかなり痛いようです。ご注意を!
竜峰山はまだ?
PM5:40 遭遇!?
「憩いの広場」から20分ほど進み、もう竜峰山の頂上に着いても良いのではと思いつつ歩いています。
「ガサガサ、ガサガサ」
何やら近くを野生動物が走っていくような音が聞こえました。
さらに、前からこっちに向かって動いている何かが見えます。
こわい。
『あっ!人だ!』
こんな山の中で人に会うと驚きます。それと同時に親近感が湧きました。(笑)


・・・
竜峰山の頂上ってそんなに遠いのか
PM5:50 下山(笑)
竜峰山登山まとめ
竜峰山 517.2m
・東片自然公園(777段頂上)から竜峰山頂上までおよそ2時間~3時間ほどかかる。なので帰りの時間も逆算して登山を開始する。
服装
・虫とかもいるので動きやすい長そで長ズボンが良い。
・スリッパではなく靴を履く。
・日よけの為に帽子をかぶる。
持ち物
・飲み物
・食べ物
・タオル
・レインウェア
・ティッシュ
くわしくはこちら
あと長時間歩くので杖みたいのもあると良いと思います。また、万が一に備えて携帯電話も必要ですね。私が行った場所までは電波は届いてました。ちなみにauです。
今度リベンジします!!
東片自然公園(777段)・竜峰山情報
入場料:無料
駐車場:約15台(無料)
トイレ:有
水道:有(上にも下にもあります)
自動販売機:有
住所・アクセス(地図)
住所:熊本県八代市上片町
アクセス(地図)はこちら
※東片自然公園