【みずあかり2018】熊本を竹灯籠が照らす!イベント開催情報!

みずあかり2018




みずあかり2018が熊本市で開催!

みずあかり

日本夜景遺産認定(ライトアップ夜景遺産)でもある竹・火・水・ろうそくといった熊本の資源を生かした灯りの祭典「第15回熊本暮らしまつりみずあかり」が10月6日(土)~10月7日(日)に熊本市中央区花畑町一帯で開催されます。

熊本にあかりを照らす2日間で約54,000個のろうそくの灯り、坪井川に浮かぶ”浮き灯籠”の灯りはとても幻想的です!インスタ映えすること間違いなし♪

「NHK紅白歌合戦」では氷川きよしさんが熊本城から歌われた際に『みずあかり』を再現し”希望の灯り”を照らされたこともありましたね。

開催概要(日時・場所)

みずあかり2018
2018.10.4追記↓
台風25号の影響により、10月6日(土)は中止・7日(日)は開催となります。

詳しくはこちら

第15回 熊本暮らし人まつり みずあかり

開催日時:2018年6日(土)・7日(日)
6日:18:00~22:00(予定)
7日:18:00~21:00(予定)

会場:熊本市中央区花畑町一帯

『みずあかり』とは

熊本暮らし人まつり「みずあかり」は、「竹」「火」「水」「ろうそく」といった熊本の資源を生かした灯りの祭典です。秋の夜、熊本城周辺に2日間で約5万4千個のろうそくが灯ります。熊本の魅力を再発見し「ここに暮らす喜びと、切なさまでも共感できる市民と地域でありたい」というコンセプトのもと、平成16年にスタートしました。

「みずあかり」は、竹灯籠のオブジェを並べて美しい風景を作ることだけではなく、その「過程(プロセス)」を大事にしている祭りです。運営は、延べ約7,000人のボランティアの手によって行われます。竹灯籠の制作、設置、当日の運営、その後の片付けまで、地元企業、市役所や県庁の職員、自衛隊、学生、一般市民ボランティアなど多くの人たちの協力によって成り立っています。

必要な経費の大半は、企業や団体から1口2万円の協賛金を集めております。また参加する企業が車を出したり、自社製品を提供したり、とできるだけ経費を抑える努力をしています。

「みずあかり」の見せ場のひとつに、熊本城のお堀の役割も果たしている坪井川に浮かぶ「浮き灯籠」があります。坪井川の水面に揺れる約5,000個の浮き灯籠の灯りは、熊本の秋の夜を、より美しく幻想的な世界へ変化させます。

また、竹のぼんぼりに熊本の名水を注ぎ、中に和ろうそくを立て、これに阿蘇のご神火を点し、願いごとを書いた短冊を添えた「竹ぼんぼり」をご神木の周りに並べます。献灯用の竹ぼんぼりには、日本一の生産量を誇る、水俣の櫨(はぜ)ろうそくを使用しています。

「みずあかり」は「わざわざ訪れる価値のある、本物の祭り」と思っていただけるような、熊本城の新たな景観を創り出します。それと同時に、自分たちが暮らす地域を「自分たちの手で創造する」という意識の啓発を行い、熊本の新しい力となることを目指しています。

http://mizuakari.net引用

イベントスケジュール&見どころ

みずあかり2018
みずあかり2018

駐車場情報

開催場所の熊本市中央区花畑町一帯には多くのコインパーキングがありますのでそちらを利用されて下さい。土曜日の夜は特に車が多いことが予想されますので車で行かれる場合は早めに行かれたほうが良いかもしれません!

秋の夜に幻想的なあかりをお楽しみください!

みずあかり2018情報

第15回熊本暮らしまつりみずあかり2018

開催日時:2018年6日(土)・7日(日)
6日:18:00~22:00(予定)
7日:18:00~21:00(予定)

会場:熊本市中央区花畑町一帯
花畑公園/市民会館シアーズホーム夢ホール前道路/城彩苑/城彩苑前道路/加藤清正公像前/坪井川

公式HP:http://mizuakari.net

アクセス(地図)はこちら
※場所は花畑広場













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