【樅木の吊橋】高さの違う2つの吊橋が平行して架かる珍しい親子吊橋!紅葉シーズンは特におすすめ!

樅木の吊橋




“九州の秘境”とも呼ばれ、熊本県を代表する紅葉スポットで、紅葉のシーズンには多くの観光客が訪れる八代市の「五家荘(ごかのしょう)」に行ってきました。

今回は高さの違う2つの吊橋が平行して架かる珍しい親子吊橋「樅木の吊橋をご紹介します。

熊本県八代市の紅葉観光スポット「樅木の吊橋」は2つの吊橋が平行して架かる親子吊橋!

五家荘

さっそく目的の「樅木の吊橋」へと向かいます。上の地図が「樅木の吊橋」の周辺地図となります。

地図に書いてあるように吊橋の両側に駐車場があり、どちらからでも行くことができます。

ちなみに、平家の里側の方が駐車場から吊橋まで歩く距離が若干短いです。

樅木の吊橋 駐車場

この駐車場は平家の里側の駐車場です。どちら側の駐車場も広いです。

「樅木の吊橋」の読み方

補足ですが、「樅木の吊橋」はもみぎのつりばしと読みます。”樅木”が私は最初読めませんでした。

五家荘 樅木の吊橋の場所はこちら


住所:熊本県八代市泉町樅木
※九州自動車道松橋ICから約1時間20分,八代ICから約1時間30分

樅木吊橋周辺の雰囲気も最高!

ということで、平家の里側の駐車場から少し歩くと、

樅木の吊橋

雰囲気最高!

五家荘

こんな休憩所もあり、旅気分が高まります。

そして、この休憩所の奥に吊橋はあります。

まずは樅木の吊橋の上段の大きい方の橋「あやとり橋」から

樅木の吊橋

ありました!

こちらが、「あやとり橋」で橋長72m、高さ35mとなります。

樅木の吊橋

渡ってみるとなかなか揺れます。

さらに、床板の隙間から下が見えるのでより怖さがあります。

樅木の吊橋

あやとり橋を渡っていると、横にもう1つの吊橋がありました。

この2つの吊橋が親子吊橋と言われ、五家荘有数の観光スポットとなっています。
この高さの違う2つの吊橋が平行して架かることから親子吊橋で、2つの吊橋を合わせて「樅木の吊橋」と呼ばれています。

確かに吊橋に乗りながら吊橋を見るのは初めてかもしれません。

樅木の吊橋の下段の小さい橋「しゃくなげ橋」

樅木の吊橋

次は樅木の吊橋の下段の小さい方の橋「しゃくなげ橋」を渡る為に階段を下ります。

樅木の吊橋

「しゃくなげ橋」は橋長59m、高さ17mです。あやとり橋に比べると橋長は短く、高さも低いです。

樅木の吊橋

さっそく渡ると、横には「あやとり橋」が見えます。

こう見るとかなり高さがありますね。

樅木の吊橋

吊橋の下を流れている樅木川も澄んでいて凄くきれいです。

樅木の吊橋は以前は生活のために利用されていた

樅木の吊橋は今では、多く人が訪れる観光スポットとなっていますが、以前はかずら橋で樅木川を渡る生活道として利用されていたそうです。

1988年(昭和63年)に観光用として現在の「あやとり橋」に架け替えられ、さらに1989年(平成元年)には「しゃくなげ橋」が架けられました。どちらの橋にも地元の杉や栗の木が使用されています。

新緑や紅葉などの時期におすすめの観光スポット!

いつでも行くことは可能ですが、新緑や紅葉の時期がより景色がきれいで楽しめます。

特に紅葉の時期には多くの観光客で賑わいます。

珍しい親子吊橋を楽しみに是非、行かれてみては!

五家荘の紅葉シーズン!見頃はいつ?

東山本店

五家荘の紅葉の見頃は例年10月下旬から11月下旬頃です。紅葉シーズンになると、五家荘紅葉祭が開催され、期間中様々なイベントが行われます。

五家荘 樅木の吊橋 アクセス等情報

駐車場:有
トイレ:有
住所:熊本県八代市泉町樅木(アクセス[地図]はこちら)
五家荘ねっと

※記事内容は取材時点のものです。変更となっている場合がございます。













樅木の吊橋

ABOUTこの記事をかいた人

けんた

「八代連絡帳」を2016年6月にスタート。八代連絡帳を始めて、八代の様々なスポットを巡る内に改めて八代の良さ、魅力を感じています。もっともっと多くの方に知ってもらって実際に八代に訪れて欲しいと思う今日この頃です。