道の駅「東陽」が2021年春に開駅予定!八代市内では2件目の道の駅

道の駅東陽




道の駅「東陽」が2021年春に開駅予定!八代市内では道の駅「坂本」に次ぎ2件目

道の駅東陽

八代市内には現在、道の駅は「坂本」のみですが、道の駅「東陽」が国土交通省に新規登録されました。

道の駅「東陽」は、東陽町にある観光施設「東陽交流センターせせらぎ」や「石橋公園」といった既存施設を活用した道の駅となります。オープンは2021年春を予定。

道の駅「東陽」は熊本県内では35件目、八代市内では道の駅「坂本」に次ぎ2件目の道の駅となります。

道の駅「東陽」の場所はこちら


住所:熊本県八代市東陽町南1051番地1

「道の駅」の目的・基本コンセプト・機能

「道の駅」は、道路利用者への安全で快適な道路交通環境の提供、並びに地域振興に寄与することを目的としています。

また、「道の駅」の基本コンセプトは地域の創意工夫により道路利用者に快適な休憩と多様で質の高いサービスを提供する施設で、「地域とともに作る個性豊かなにぎわいの場」であり、災害時は、防災機能を発現する施設です。

さらに、「道の駅」は、駐車場やトイレなどの「休憩機能」、道路情報や地域情報を提供するための「情報発信機能」、地域との交流によりその地域が持つ魅力を知ってもらう「地域連携機能」の3つの機能を併せ持つ施設です。

道の駅「東陽」の特徴

道の駅「東陽」
  • 既設観光施設の「東陽交流センターせせらぎ」を活用し、地域活性化の拠点として整備
  • 地域の拠点として地元農林産物の直売所やレストラン、温泉施設を併設
  • 五木五家荘などの周辺観光地へのゲートウェイとして情報を発信
  • しょうが祭やふるさと夏祭などのイベントを実施する地域コミュニティの拠点

八代に新たな道の駅が誕生します。楽しみですね。最新の情報が分かり次第お知らせいたします。

道の駅「東陽」基本情報

オープン:2021年度
面積:14,706㎡
施設等:駐車場(106台)、トイレ20器、情報提供施設、ベビーコーナー、公衆電話、公衆無線LAN、温泉施設、レストラン、物産販売所、農林産物直売所、公園
住所:熊本県八代市東陽町南1051番地1(アクセス[地図]はこちら)

※記事内容は取材時点のものです。変更となっている場合がございます。













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